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お盆休み紀伊旅:後編

  • 2022年8月15日
  • 読了時間: 8分

更新日:2023年2月16日

前編中編からの続きになります。

和歌山を満喫して新宮を後にし、再び三重へ。



道の駅 紀宝町ウミガメ公園」に寄ってみました。



まずは物産館を物色。

この辺もまだ柑橘類の制圧圏なんですね。




道中ちらほら見かけると思っていましたが、さんま寿司、名物料理だったんですね。

鯖はよく見るけど秋刀魚とは。美味しそう。



おにぎりも美味しそう。

道の駅のおにぎり、すき。



「かめっこ」なるお菓子が売っていました。

こういうバラ売りでお手軽な商品はつい買ってしまいます。




道の駅の名前の通り、外にはカメと触れ合えるコーナーが。



こんな大きいサイズのウミガメも外にいるんですね…w

水族館の大きな水槽の中にいるイメージしか無かった。



物産館でご当地牛乳らしき大内山牛乳とカメのお菓子を購入。



続いて「道の駅 パーク七里御浜」にも寄ってみます。



内装がショッピングセンターみたいな道の駅。

以前そうだったものを改装したのでしょうか。



サポテなる初めて聞く柑橘が…。



ミジュマルのコラボ商品。

そういえば道中ミジュマルラッピングの電車が走っているのを見かけました。

今まであまり意識していませんでしたがご当地ポケモンみたいのいますよね…岩手がイシツブテ、福島はラッキー、香川はヤドン…あたりはパッと出てきます。

あれ、そういえば我が県新潟はどうなんだろ…と調べてみましたが、全都道府県が公式で決まっているわけではないんですね。






このあたりもまだ柑橘推しの地域のようです。



自分で3枚チップを選ぶ飲み比べ…!しかも500円とオトク。

そしてこういうステータス表みたいな情報、めちゃくちゃ惹かれます…あまり時間がないのにw



メニュー表とにらめっこし、甘みのカラマンダリン・酸味と苦味の紅甘夏・名前のインパクトで目覚めのセミノールをチョイス。

お酒はよくありますがこういうジュースの飲み比べっていいですね…愛媛でやって以来だ。



特に美味しかったカラマンダリンの瓶を1本買って次の目的地へ。



続いて来たのは「道の駅 熊野・花の窟」。

ウミガメ公園→七里御浜→ここと、かなり短いスパンで道の駅が並んでいるんですね…w




ここは道の駅がメインというよりこの「花窟神社」に併設された休憩所的な場所でしょうか。

せっかくなのでひと参り。






日も昇って気絶しそうになるくらいの暑さ…。





ここも名所というだけでよく知らずに来てみたのですが…。




おお…なんだこれ…今までに見たこと無いタイプの神社…。




タイムスケジュールも微妙な中、軽い気持ちで来てしまいましたが、日本最古の神社というありがたい場所だったようです。

またゆっくり来よう。




ここは予定していなかったのですが、聞いたことある名前の看板が見えたので寄ってみました。



おお…すごい…今までみた奇岩の中でもかなり精巧な感じがしますw



獅子岩を通って「鬼ヶ城」に来ました。

駐車場はほぼ満車。




お土産屋には鬼滅の刃のグッズなども。

そうだよね、乗らない手はないよね…w

かくいう私も昔から妖怪とかの類が好きで、ここはすごく興味がありました。




海を眺める下り階段。

気温は暑いものの、なんともいい景色…この辺も海めちゃくちゃ綺麗ですね…。




ここまで色々と寄り道してきて時間がシビアなので、説明書などに目を通しながら先へ。




この辺からガラッと景色が変わります。




千畳敷のあたり…これはすごい迫力だ!

なんかこういうところって偶然地震が起こって落ちてきたら一発KOだな…みたいな恐怖感が少しあります。

なのでササッと先へ…w



ワクワクする道。

また時間のある(あと涼しい)時期にまたゆっくり来たいですね。



そしてこの景色が開けて、わーいい景色、と言う感情とともに(あ、これ高所恐怖症的に厳しいな…)と悟りましたw

時間もないのでここで引き返します。



帰り道もその迫力につい写真を撮ってしまいました。



鬼ヶ城のレストランもすごく美味しそうでした。

鯛が有名なんですね…。


ここからしばらく志摩方面まで運転タイム。

紀伊半島の西側は移動に時間がかかりますが、東側は紀勢自動車道でわりとさくっと移動できますね。

ナビくんが「このさき、きせいじどうしゃどうです」って言った時に、何か道路に規制かかってるのかな?って一瞬焦りましたw



そんなこんなで「道の駅 紀伊長島マンボウ」で休憩。

マンボウ串焼き…気になりますが…またの機会にw



このマンボウ像、なかなかに質感とかリアルですね…能登のイカと戦わせたい。




物産館もお食事処も充実。

マンボウフライ定食にマンボウフライカレー…ここにもマンボウ料理が。




観賞用トウガラシという存在を初めて知りました。



なんだか綺麗ですごく惹かれて「クリスタルキャンドル」という品種をひと鉢購入。



道の駅を出て移動中、稲刈りをしてい…稲…刈り…?

お盆に稲刈り…なかなかのカルチャーショックですw



初日に予約者のみで断念した志摩の「長太屋」さん、その際に明後日なら空いてるとのことで予約しておいたのです。

これに合わせるためなかなかのせかせか設定になってしまいましたが…。




三重に来たら松阪牛を食べていきたい!

さてどう攻めるか…。



この手のお店にある3,000円相当の合盛りセットが無いですと…。

ここはちょっと痛手ですが…せっかく来たならやるしかない…!



「松阪牛肉づくし長右衛門」にごはんセットをつけていただきます!




親方、こいつこれから焼かれるってのに呑気に傘なんかさしてますぜ。




やっぱりいいお肉は塩で…。

ああ…たまらない…数週間前に近江牛食べたばかりなのに…これはしばらく節制しなくては。



ご飯はおかわりしませんでしたが、焼肉屋にあるとつい頼んでしまうノーマルのクッパ。

好きなんですよねー、ちょっときついかなと思って頼みましたが小茶椀サイズでちょうどいい。



締めの薬膳茶をいただいてごちそうさまでした。


さて、この日もお天気の具合は微妙で志摩到着時も曇天だったのですが…。

肉を焼いている間に空も焼けてる…!?

となれば、あそこもリベンジへ!



ふたたび「ともやま公園」へ。

これが見たくて志摩に来たんだ!



あそこが伊勢志摩サミットが行われた場所でしょうか。





沈む瞬間まで見れなかったものの、志摩の島々を照らす夕陽が見れて眼福でした…。



直前に取った「ロードイン鳥羽」まで移動してチェックイン。

志摩はもうどこも高額な宿しか空いていない中、少し遠かったもののリーズナブルで助かります。

伊勢志摩の一人旅の拠点として今後もお世話になりそう…と思っていたら2023年の2月で閉館とのこと…ショック。



志摩で夕陽を見て、鳥羽まで移動すると19:30ともう中々にいい時間。

今日も1日びっちりスケジュールで回りもう寝ないとと身体が休息を求めていますが、最終日は朝イチで東に海の日の出見に行くか、西に人のいなさそうな時間の伊勢神宮に行くかが決まらず…結局明日の朝の空を見て決めることに。



朝起きて、海の方が曇っていたので思い切って来ました、当初予定していなかった「伊勢神宮」!

本来参る際は外→内宮が正式と聞きしましたが、寝る前にフォロワーさんからあまり細かいことは気にせず、とご助言いただいたのもあって内宮から参ることに。



朝焼けがなんとも神秘的。

そしてこの時間だと人も全然いないですね…!





朝の伊勢神宮を歩く、少し冷たく、神秘的な空気…。






周りの人についていきながらお参りして引き返します。







フォロワーさんから聞いていた通り、中々歩きごたえがあります。

神秘的な空気を吸いながらの朝の散歩、良い…。





神馬、おらず。




なんというか、神社やお寺のうまい感想というかコメントが出て来ず…。

いつも雰囲気でお参りいるので、バチが当たるかな…。



おかげ横丁もまだご覧の様子。

ここも行ってみたいお店がたくさんあるので、いずれまた。




続いて内宮へ。










こちらも周りの人についていきながらお参り。

いやほんと、旅をするにあたってそろそろ神社とお寺の知識は少し勉強しなくてはいけませんね…。




このタイミングでおみやげを買いたかったのですが、朝の早い時間…やっているお土産屋なんて…。

あ、駅はどうだろうと来てみるとTHE・定番のものが置いてあって助かりました!



伊勢を後にし津市に寄り、「めいふつ 天むすの千寿」さんに寄ってみますが…どうやら下調べではわからなかった臨時休業のようで…。

これを帰り道の夜食にしようと思っていたのに。



最後にこの旅の大きな目的である「四日市トンテキ」をいただきに四日市の「隆座」さんへ。

当初は有名な「来来憲」さんに行きたいと思っていたのですが、月・火曜日と休業日で行程に合わなかったのでこちらのお店に来てみました。



外で渡されたメニュー表を見ながら待ちます。

駐車場は5台のみでぎりぎり駐車できましたが、行列に対して中に入れるのは5組だけのようで、着物を着た女将さんとコック姿の旦那さんという面白い組み合わせのご夫婦…でしょうか、2人だけで回しているようで、もともと大勢を捌くキャパが無い中で、せっかくグルメで紹介されてから大変なことになっているようでした。








朝を食べ逃したので、もうメニュー表を見ているだけで腹ペコが加速します。



オープンしてから40分、ギリギリ第1陣で入店。

どういう回し方なのだろう…ホント大変そうです。




お腹が空いているのもあり、お肉セミダブル・キャベツふつう・ご飯多めのトンテキ定食にしたらこれは…w

紀伊旅の思い出と共にいただきます!


見た目に反してあっさりでお上品なソース、お肉と一緒にご飯もキャベツもすいすい進みます。

これが四日市トンテキ…めちゃくちゃ美味しい…他のお店のトンテキも全部食べてみたいですね。


量がきつかったですが美味しい範囲のうちに完食。

しかし昨日の松坂牛もあってもう胃もたれが…w

いい歳なんだから後半にガッツリ系もってくるの今度からやめようねすすき君。



帰りも下道で…予想通り名古屋で混雑に捕まりましたが長野まで行くと道も空いてきて21時には帰宅、久しぶりの赤福で一息ついてお盆の紀伊旅は終了です。


初めての三重~和歌山でしたが、どちらもすごく魅力的なところでした。

海鮮だけでなく松阪牛やトンテキ、郷土料理といった美味しいグルメに景色もすごく良くて…特に海…白浜とかも混雑してそうで飛ばしてしまいましたし、なんといっても古座川の透明な感じもリベンジに…またオフシーズンにでも訪れたいですね。

あ、和歌山ラーメンも…松坂のやきとりも…w

2件のコメント


ゲスト
2023年2月23日

後編待ち望んでおりました☺️

紀伊半島は名古屋にいた時も京都にいた時もそのアクセスのため数えるほどしか行けなかったですが、行ったらいつも「いいとこだな」という感想になりました。


あわしま丼は貝好きにはたまりませんね、いつか食べたい…


トルコはあの辺りでむかーしにトルコの船が沈んでそれを日本人が助けた件があったのでそこから来てると思われます。(トルコでは結構有名でそれで親日家が多いとかなんとか)


マンボウ料理、道の駅の存在は知っていたのですがこんなものがあるとは…。


帰国したらまた紀伊半島行ってみたいですねー😄


キャベツ


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ゲスト
2023年2月27日
返信先

コメントありがとうございます!


和歌山市や四日市~鈴鹿あたりはまだアクセスいいかもしれませんが、その先はなかなか大変ですよね…あまりイメージはなかったのですが私の好きな海岸…というか海際の岸壁の景色…?がたくさんあってまたゆっくり回りたくなりました。


しらす丼や他のメニューも色々気になりましたがやはり貝好きあわしま丼…

と見せかけてワサビスープがそれ以上にオススメでしたw


なるほど…トルコ料理も気になりましたが、まず初見は定番どころに行きがちなのでまた次回行ったらそのへんも注目して行きたいところです。


マンボウも気になりましたが目先の松阪牛には勝てませんでしたw


是非是非!やはり南側の方に特に魅力を感じました…アクセスが悪い分いいところ…私の好きなタイプの土地で…w


すすき

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鬼灯すすき
  • さえずり

料理好きが高じてもっと色んな味を知りたくなり、一人旅を初めて以来旅にハマったインドアオタク。

極度の人見知りのため車旅オンリー&行動制限あり。

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