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年末年始九州旅:前編

  • 2021年12月29日
  • 読了時間: 15分

更新日:2022年10月12日

ふわっと計画していた年末年始の九州旅、資金面や移動時間、直前の雪での中部の交通網の麻痺等…多くの問題が満載な上、軽く行程を調べ始めると「年末年始は飲食店や施設など短縮営業や休業のところが多い」という大きな問題もありましたが…いつもの「今しかない」という気持ちに突き動かされ、思い切って決行することに!




長距離移動に備えて久しぶりにノアくんを車中泊仕様にフォームチェンジ。

初の九州旅、初の年末年始旅、初の五泊旅…出発日前日にしてめちゃくちゃワクワクしてきましたw



ワクワクしすぎて仕事終わってから2時間ほどしか仮眠をとれませんでしたが、予定通り24時に高速に乗り南条SAで給油&トイレ休憩。

四国に行った時は中間地点だったここも今回の旅ではまだ3分の1…。



ただ久しぶりの遠出にドーパミンドバドバですいすい進みます。

道も思ったより混んでなくて快適。



九州に入り、少しだけ渋滞に捕まったりもしましたが、ほぼノンストップで予定時間より早く福岡に付いたのでケンミンショーを見て行ってみたかった「びっくり亭」の昼営業に滑り込み。




「鉄板焼き」の1.5人前を注文。

キャベツと豚のサガリのにんにくダレ炒め…長距離移動後のお腹に染み渡ります!



テーブルの壷に入っている辛味噌をつけながらいただく…空きっ腹にはちょっと重いかなと思っていましたが、キャベツとサガリが以外にもあっさりしていてガツガツ入っていきます。



番組で予習した通り、テーブルに置いてあるこのジェンガの棒みたいなやつで鉄板を傾けて…。



ニンニクタレと辛味噌を調合しながらいただく…食材はシンプルながらもめちゃくちゃ美味しい鉄板焼き。週イチくらいで食べたい。

そしてなにげになのですが、味噌汁の味がぜんぜん違うカルチャーショック。甘い…醤油が甘いのは知識としてありましたが味噌も甘いとは。

観光やグルメで調べるとあまり出てこないローカルチェーン、絶品でした。帰りにもう一度食べたいw



初日は移動と博多グルメでしか予定を組んでいなかったのですが、思った以上にスムーズに予定が進んだので建設中の「ららぽーと福岡」にある例のνガンダムを見に来てみました。

まだ脚が未完成でした。



しかしこの目隠しVerが見れるのも今だけみたいです…逆に貴重。



道行く知らなそうな人達もとりあえず写真を撮るクオリティ。

また完成してから来てみたいところです。



ららぽーとから移動してとりあえず「エスペリアホテル博多」にチェックイン。



荷物をおろして一息…ついてしまうと出かける気力がなくなってしまいそうなので、すぐ街へ繰り出します。



博多グルメで一番食べたかった「元祖博多めんたい重」さんへ!



店内で食べていこうと思ったのですが…わりとピークを避けた時間にも関わらず、信号渡った先まで続く行列…。



テイクアウトなら列に並ばなくても良いということで、ホテルに持って帰りました。

あとあと知ったのですがウーバーイーツで配達とかもしてくれたみたいですね…その文化ができた時には田舎に戻っていたのでやり方もわからず…w

しかしめんたい重、タレが付いてくるのは意外でした。



「元祖博多めんたい重・上」…片方は炙りで。

なんとも贅沢なお重、しかしお値段も3,000円となかなかw

いやぁ…めちゃくちゃ美味しい…!でも明太子に対してご飯が足りなすぎるw

この明太子の量だとご飯はこの2倍…いや3倍くらいいるのでは。

そしてなにげに青じそのアクセントが良い…今度自分で食べるときも真似してみよう。



エスペリアホテルさん、値段は普通のビジホですが綺麗だし何よりこの広くて多機能なシャワールームがなにげに良いですね。




日が暮れてから夜の博多へ繰り出します…。

都会の夜を楽しむのもめちゃくちゃ久しぶり、博多は街の明るさが凄い…。

この2枚の写真で地元の同じ時間の全光量と同じくらいあるのではないでしょうかw



駅ナカには明太コーナーが。

博多は旅の最後にまた来る予定なので帰りに何か買っていこう。

チェックしていた「青唐辛子明太子」はあるかな…?



めんたい重を食べたので、ガッツリではなくちょいちょいっと飲みたい感じなんですよね…。

適当にググってよさそうな大衆居酒屋「よかたい総本店」に入ってみるも、満席。

フラフラしているうちに人はどんどん増えてきて、しまったもう少し早くホテル出ていればよかったなと後悔。



外のお店はどこも人が多く厳しそうなので逆に駅ビルのフードコーナーはどうだろうと「あか牛Dining yoka-yoka」に来てみました。

待っているのも2組くらいなのでここで1杯やっていこう。




ちょうど目を引いた「あか牛ローストビーフ5種盛り」と「晩白柚」のリキュールをソーダ割りで注文。



当初熊本行きも考えていたのですが、泣く泣く予定から外したのでこんなところであか牛と出会えるとは。

数回食べた米沢牛や飛騨牛と違って、赤身が美味しいあか牛…めちゃくちゃ美味しいですね。次九州に来て熊本へ行く際には本場で「あか牛丼」もいただきたいものです。



せっかくの食の街博多、あとちょっとだけ飲みたいな…と名前につられ「酒処あかり」さんに寄ってみましたがここも満席。

年末年始は1月4日まで休みのようなので、帰りも寄れないな…今回の旅、下調べの際にそういうお店が多いことがわかり、この12月29日と30日が勝負どころです…!




あかりさんは待っている人も多く諦めてホテルへ…行く前に「よかたい総本店」を覗いてみると空いていたので、瀬戸内レモンサワーでごま鯛と手羽先をいただきました。

このへんで流石にお腹がパンパン。帰りは営業しているお店や出発時間の関係もあってあまり堪能できなそうですが…モツ鍋、ラーメン、ごま鯖に水炊き、天ぷらひらお等まだまだ食べたかったものは沢山。食の街博多、1週間くらい食べ歩きできそう。



初日は概ね予定通りにうまく行き、満足気にホテルへ戻り明日に向けて睡眠を…と思ったところで部屋の鍵が開かず…。カードキー方式なのになんでだとフロントで対応していただき、「初めてのケースな上、業者も今から呼べないのでこれから私共で対応します。隣の部屋で待機ください」とガッチャンガッチャン人力作業が始まって結構大事に…。貴重な睡眠時間がどんどん減っていく~と隣の部屋でソワソワすること1時間位…やっと直ったとのことで後々聞いてみたのを再現すると、ドアノブにかけた傘が倒れてこんなギャグみたいな状況になっていたらしいですw



2日目は早々にホテルをチェックアウトし24時間営業の「元祖長浜屋」で朝ラーからスタート。

昨日のゴタゴタのあと睡眠時間を優先したため少し出遅れたからかそこそこ列が。



席についてノーマルのラーメンを頼み、あとは替え玉か替え肉をしていく感じのようですが…麺の硬さとか注文方法とかが初見で少し戸惑いましたw

地元はうどんのような太麺が多いのでスープも麺もまるで違う文化…周りのお客さんを見ていると何回も替え玉をしていてすごい。今日…というかこの先もグルメツアーになるのを予測して1杯だけにしておきました。朝もスルスルっと入るラーメン、美味しかった…。1杯だけだと550円とリーズナブルですが、ここの立地は車だと良いコインパーキングが無くて、待ち時間によっては駐車料金のほうが高くなってしまうケースもありそうです…。



今回の九州旅は、福岡を行き来の拠点に佐賀と長崎をじっくり回る行程。

まずは佐賀方面へ車を走らせます。

出発前の天気予報は曇りオンリーだったものの、少し青空が見えました。

久しぶりの全然知らない土地…お気に入りの曲を流しながら知らない道を走るこの感じ…なんとも言えないこの感情…たまりません。



道の駅 伊万里」で休憩。



伊万里と聞いてピンとくるのは伊万里焼。

いい感じのどんぶりやぐい呑を探していたのでなにかあるかなーと覗いてみましたが見つからず…。



物産館でご当地飲料となかなかに浮いていたゾンサガのカラシメンサイサキイカを購入。

嬉野茶は知っていましたが、佐賀ってみかんも有名なんですね。知らなかった。



この旅のグルメ3大目的のひとつ、「ドライブイン鳥 伊万里本店」に到着。

実はこの12月30日が年内営業最後で、年明けは1月4日から…この日しか来るチャンスがなく予約は満員…電話で店員さんに聞くと混雑必須とのことで気合い入れて開店の1時間半前に来たら一番乗りでしたw



入り口の自販機横には「ゾンビランドサガのマンホール」がありました。

クオリティ高い…!マンホール巡りでもしようかと思って待機中に車の中でスマホで調べてみたら14種類もあるので断念w1キャラ1つくらいかと思ってたら結構あるんですね…。



そんなわけであっさり入店。

やっぱりここは…一番人気の「一番定食」ですよね!



まわりもポスター等色々あります。

いにしえの隠れオタクなのでなんだかソワソワしてしまいます。



先に焼きとり(若どり)とつい一緒に頼んだ二番人気の「伊万里牛ロース」が到着しました。



鳥めしと鳥スープが到着。

こういうセットって「先に焼いて待っててください」とか、他にも例えばサラダ先に食べていてくださいみたいに出てきますが、セットの写真が撮りたい場合だとなんかこう…いたたまれない空気になりますw




網で焼く若どりも、伊万里牛もめちゃくちゃ美味しい。



少し先に佐賀に行ったフォロワーさんが「鳥めし美味しくておかわりした」とつぶやいていましたが、これがほんとに美味しい…!

ビジュアルで炒飯的な感じと想像していましたが、どっちかというと和風の鶏五目ご飯寄りの味付け、そしてスープも美味しく自分もおかわりしたい…でももう1杯づつはちょっと重いなあと思っていた所に「鳥めし鳥スープセット(小)」というちょうど良さそうなメニューが。



食べ終わって帰る頃には店内から外まで行列が。

ドライブイン〇〇って聞くとなんだかちょっと昭和の廃れ気味の食堂ってイメージですが、この一番定食の安さと美味しさを体験すると行列ができるのも頷けます。

ここも週イチくらいで通いたいw


九州に行こうとなった時に一番に佐賀いきたい!となったのも実際は「ゾンビランドサガ」の影響なんですが…視聴当時は(めっちゃ佐賀行きたくなったけど遠いし一生行く機会はないだろうなあ)と思っていたのに、いつの間にか遠出に慣れて、当たり前のように来たことになんだか感慨深いものを感じましたw



続いて唐津に戻り、「鏡山展望台」へ。

伊万里焼チャンスは逃しましたが、そうか唐津焼もあったか…しかしお店はやっていないようです。



展望台までは少し歩くようです。




展望台だけかと思っていましたが公園みたいになっているんですね。






唐津を見渡す展望台…そしてまた偶然青空が覗いていい眺め!

海めっちゃ綺麗だなあ。




なんでも唐津は三大悲恋物語の一つ「松浦佐用姫」伝説があるそうです。

こういう伝承は大好物。ちなみに他2つはなんだろうと思って調べたら「羽衣伝説」「竹取物語」らしいです。



鏡山展望台は夜景も素晴らしそうなのでまた後でもう一度…マツコに別れを告げて次の目的地へ。



続いて例のハウス、「唐津市歴史民俗資料館」へ。

しかし…休館中w



街のハズレにポツンとあるイメージでしたが、以外にも住宅地にありました。

近くに交番があるのもなんだかじわじわ来ますね…w



3日目に時間があったらまわる予定だった「加部島」、ドラ鳥が思いの外スムーズに行き余裕があったので青空が覗いているうちに…と来てみました。




こちらも建物は休館中。



しかし呼子大橋側はいい眺めですね…!

橋を渡って来る時に思いましたが、この加部島…なかなか呼子側の地盤が高く、どうしてわざわざ橋をかけて住み渡ったのか…?とか成り立ちが気になります。



逆に海側は低く盆地になっていて畑が…なかなか面白い地形で惹かれます。



ガイドマップに牛のマークがあり、気になったので思わず島の端まで来てみました。

ホントにこんな風の強い場所に牛が…w

この環境で育つからこそ身が引き締まった…的なそういうことなのでしょうか。




灯台の方まで歩いてみました。

島の端、ってなんだかめちゃくちゃ好きです。



日が落ち始めてきたので加部島を後に。

なんだか惹かれる所だったな…加部島。



次の目的地へ向かう道中にあった「道の駅 桃山天下市」に寄り道。



焼き芋の自販機…初めてみました。



みかんのはねだしが150円!?と破格だったのでつい購入。




なにかの記事で見かけて憧れだった「浜野浦の棚田」に来てみました。




夕陽の位置も事前に確認し時期ではないのはわかっていましたが、ここも一生縁がないだろうな…と思っていた場所に来れたことになんだかしみじみ。



ここで夕陽は見れずとも、夕焼けを…とも思っていたのですが、海の向こうは雲が多くて焼けそうにないので撤退。

今日はそもそも1日曇り予報だったのでむしろここまで青空が覗いただけでも儲けものです。




「鏡山展望台」に再訪。

展望台までの道中が暗くてちょっと怖かったw

ちょうど気温が下がって霙がパラパラしたせいか標高の高い鏡山はちょっとガスっちゃってますが、美しい夜景…!

佐賀ってめちゃくちゃ田舎のイメージあったので(失礼)こんなにも綺麗な夜景が見れるのは意外でしたw



この日の夕飯は下調べもしておらず、ホテル周辺でなにか適当に食べるか…やっているかな…と鏡山からホテルへ向かう途中、何故かナビが急に「虹の松原」経由にルートを変更し、(なんでだろ…まあ夜だけど名所だし通っていくか)と何気なく来ると「からつバーガー」の光る看板が…。



からつバーガー 松原本店」、こんな時間までやってるとは全然思ってもいなく、下調べで気になってはいたけど諦めて完全に頭からも抜けていたところ…。

浜野浦で夕陽が見れそうになく撤退して、急にナビがルート変更をしたおかげで出会えた偶然に思わず嬉しくなってしまいます。



バーガーをテイクアウトして「唐津第一ホテル」にチェックイン。



ホテルの自販機でペプシを買って早速バーガーを広げていただきます。

しかし今回の旅、初日以外は宿を予約していないのでホテルにチェックインしてからノートPCで天気予報・年末年始のお店の営業を考えつつ翌日のルートとホテルを確定しているので、夜もなかなか忙しい…朝も早い上移動もあるのでホテルではしっかり休みたいし、やはり自分は事前にびっちり行程決めておかないと駄目だな…と思いましたw



しかしこのスペシャルバーガー、めちゃくちゃ美味しいな…!

米党なのもあってかバーガーって某有名チェーンですら一年に1回食べるかどうかレベルなので、久しぶりにこんなに美味しいバーガーを食べた気がする!

偶然の出会いに感謝しつつ、2日目は終了…おやすみなさい。



3日目。

朝起きるとホテルの窓からは青空が広がって見えます。

今日もいい旅になりそうだ!



朝早くから「玄海海中展望塔」に来てみました。





まだ開店時間には少し早いのであたりをぶらり。



目の前に広がる青!

出発前は全日曇り予報で期待していなかった景色が見れて感激です。



この辺はまだすすきが残っているんですね。




海中展望塔のビジュアルってなんだかこう…異物感というか…秘密基地感というか…グッときますw



まだ時間があるので、もう少し先まで行ってみよう。




なるほど、波戸→ハート…。

各地に恋人の聖地がありすぎて、逆に独り身の生地とかも作って欲しいw




それにしても、風がめちゃくちゃ強い…w

玄界灘の荒波に…とよく聞きますが、たしかにこの環境で育てば身は引き締まって美味しい気がします。




蜂の巣みたいな面白い花があるな…とアプリで調べてみると「磯菊」という菊の仲間みたいです。



この鳥も必死で羽ばたいているのに風が強すぎて前に全然進めなくてなんだか可愛そうでした。



さて、展望塔が開いたので早速一番乗りで行ってみます。

高所恐怖症でガクガクしながらもこの光景…なんだか少しワクワクします。





おお…高知の足摺で行った展望塔より魚がたくさん…。



そして泳ぐことなくただひたすら波にゆーらゆーらと揺れている、なすがままのリアル感がいいですねw

何がいるかもわからないのが水族館と違って良い…。



何時間も見ていたい所ですが、3日目はこの旅のグルメ3大目的のふたつ目、「呼子のイカ」をどうしても食べたいので早めに店へ行って待機します!



再度加部島に入り、「活魚料理 かべしま」さんにこれまた開店1時間半前に一番乗りで到着。また気合い入れすぎた…。

でもここまで来たからにはどうしても食べたかったし、車の中で調べ物したり宿のチェックしたりと待ち時間も有効に使えたのでモウマンタイ。



開店し席に通されると、こんな素敵な景観でした…!




ここまで来たらと一番豪華な「かべしまコース」にしましたが、一番人気は別のコースなのか…。



イカって食べられない時期とか無いのかな?とずっと思っていましたが、いろいろな種類を出していて種類ごとに旬も違うので1年中食べられるってわけなんですね。

この日はアオリイカのようです。




一品料理やお造りも美味しそうですね…。

イカも種類によって味が違うだろうし、すでにもうまた来たい…。




もずく酢と茶碗蒸しを皮切りに続々と到着。



念願の「呼子のイカの活き造り」。

まだ脚がピクピクしているし、この透明感…!

ニンジンが花飾りに見えて可愛い分ちょっと残酷にも見えますw



お造りも、サザエもついちゃって豪華…これだけでも美味しそう。



それではイカをいただきます…。

なんだこれ、なんだこれ…旨味、甘み、食感…今まで食べたイカと段違いすぎる!そしてこの九州特有の甘めの醤油が更にその美味しさを引き立てて…想像以上の美味しさだ…!



イカを堪能しているといかしゅうまいが到着。

付いてきた酢につけてただきます…優しい酢の酸味がいかしゅうまいの甘みを引き立ててくれて美味しい。もっとジャンクよりのB級グルメかと思っていましたが、これはどっちかというと料亭とかそういう丁寧なお味だ…。




あとはゲソと本体を天ぷらにしてもらって…と思っていたら煮付けとつぼ焼きが到着。

よくコース内容を見ていませんでしたがまだこんなごちそうが出てくるのかw

なるほどこのコースが一番人気じゃないのは量が多すぎるゆえ…でしょうか。



活き造りの醍醐味、後造りの天ぷら。

火を通して凝縮されたイカの旨味がこれまた美味…そしてお皿に載ったカレー塩でいただくとまた美味しい!

それにしても天ぷらにするとなかなかのボリューム。お腹パンパンだw



デザートをいただいてごちそうさまでした。

なんという幸福感。ここまで来たかいがあった…本当に美味しかった…。



お支払い時に無期限の割引券では無いこんなカードを頂きました。

実は当初、有名な海中レストラン「萬坊」の方に行こうと思っていたのですが、前日に加部島に牛を見に来る途中にこの店を見つけて凄く惹かれてこちらのお店に来たんです…。

しかもイカ漁は前日の12月30日で終わっていたらしく、今日はいけすにある分だけの提供だったとのことで…!

本当に来てよかった…そしてまた絶対にもう一度来たい、はるか遠方の地でそんな良いお店に出会えました。



最高のお料理で佐賀旅の最後を締めくくることができました。

(またちょっと佐賀に寄ったりもしますが)次は長崎へ向かいます!

中編へつづく。

2件のコメント


ゲスト
2022年2月01日

びっくり亭もめんたい重も次回福岡行ったら食べたいです!😋

ほんと福岡は食べたいもの多すぎて困りますよね笑

そして〆に「νガンダムは伊達じゃない!」をかまして帰りたいです。


唐津バーガーの件は何か運命的なものを感じますね🤔


呼子のイカは僕もまた食べたいですねー。地元もイカ美味しいですけど、書いてらっしゃる通りあの九州の醤油がまた美味しさを引き出してますよねー。


ほんと九州美味しいもの多いので中編後編も楽しみにしてます😋


キャベツ


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ゲスト
2022年2月02日
返信先

コメントありがとうございます!


びっくり亭は以外と博多駅から離れた所に点在しているのでご注意を…米、味噌汁、キャベツと豚…と食材の種類が少ないシンプルな一膳ですがほんとに美味しかったです。

めんたい重は書いた通りご飯足りなくて1本の1,500円の方でもいいかなと思ったんですが、1本の場合は生しか選べなくて炙りにできないんですよね…w今度は1本で頼んでタレをかけて食べてみようと思いました。

最近TLで見かけましたが、こいつ腕が動くみたいなんですよね。実際近くで見るとかなり青みがかっていて全然別物感がありますw


からつバーガーはそんなシチュエーションもあって美味しく頂けました…!


呼子のイカは想像以上の美味しさでした。キャベツさんから紹介していただいたいか本家さんは残念でしたがかべしまさんという素敵なお店に出会うこともできました。


年始の営業がかなり厳しくて、グルメのボリュームは前編で7割くらいかもしれませんwいつもありがとうございます!


すすき


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鬼灯すすき
  • さえずり

料理好きが高じてもっと色んな味を知りたくなり、一人旅を初めて以来旅にハマったインドアオタク。

極度の人見知りのため車旅オンリー&行動制限あり。

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