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梅雨を楽しむ:前編

  • 2021年6月19日
  • 読了時間: 7分

更新日:2022年10月12日

お出かけが楽しくなってきて、今まで家で過ごしていた時はなんとも思わかなった梅雨が億劫に…。しかし今年は「紫陽花を見る」という目的を掲げ、せっかくだから地元で梅雨を楽しんでみよう…と近場をまわったオムニバス形式のまとめ前編です。



6月19日、ある調味料を買いに越後湯沢駅の「ぽんしゅ館」へ。

車旅を本格的に始めるまではここから新幹線で東京に遊びに行ったり、コロナ前は友人がよく地元に遊びに来てくれて駅まで送り迎えにきたりしたものですが…すっかり縁がなくなって以来久しぶりの湯沢駅。




ちょっと見ない間に「雪色ソーダ」「和からしマスタード」なんてオサレ商品が…。



味噌コーナーが醤油コーナーと合体して一つの空間になってる!

料理好きにはたまらない空間に。




ぽんしゅ館の中にある「雪ん洞」で爆弾おにぎりを久しぶりにいただきます。

今回買ったのは南蛮味噌。ここの爆弾おにぎり、お米が美味しいのはもちろんなんですが、何気にこのカップの味噌汁とアルミホイルでちょこんとくるまれたきゅうりのたまり漬けもいい味出してるんですよね…。500円とおにぎりにしては高いかもしれませんが、量が量なので普通にお腹いっぱいになりますw



買い物を済ませ、何気にまだ入ったこと無い酒風呂…の手前にある「糀らって」を除くと人が全然いなかったので、



普段はなかなか独りで頼んで食べづらい「糀ラテ抹茶フロート」をいただきました。



越後湯沢駅、いつの間にか駅前ロータリーの工事も終わって…昔は混んでいるロータリーに駐車して送り迎えや買い物といった軽い用事を済ませたりしていましたが、完全駐禁になった代わりに地下駐車場が2時間無料になったので、買い物や送り迎えだけでも安心して寄れるようになったみたいです。



買ってきたのは「わたやのみどりのラー油」、神楽南蛮味噌の調味料「からいすけ」の赤、最近「浮き星」とオシャレな呼び方に変わったらしい銘菓「ゆか里」の3つです。



青空レストランでも紹介された「からいすけ」は神楽南蛮味噌の調味料で、赤と緑があります。

魚沼の郷土料理「きりざい丼」のちょい足しにしたり、



マヨとあえたソースで鶏肉&にんにくのホイル焼きに。



新潟の「からいすけ味噌焼きおにぎり」、富山の「とろろ昆布おにぎり」、石川の「いしる焼きおにぎり」を仲良く並べてプレートでいただいたりしました。

ブログ書いてて思いましたが、あと福井のへしこがあれば「北陸にすり寄る新潟プレート」ができましたね…w



「わたやのみどりのラー油」は小千谷市の蕎麦屋「わたや」さんが開発した神楽南蛮のラー油で、さわやかな辛味のラー油です。蕎麦屋さんが開発しただけあってそばつゆにたらして食べるとこれがなかなかに合って美味しいんですよね。

今回は鶏肉とねぎで出汁を作ってつけ蕎麦風でいただきました。


まだあまりメジャーではないかもしれませんが、新潟の神楽南蛮はなかなかポテンシャルがあります。もし機会があったら手にとってみてください。



6月24日、出張で新潟市へ。

この日は梅雨の合間の良い天気で、ちょうど用事が終わった頃に夕陽が拝めそう…ということで用事の最中に夕陽スポットを調べたりしながらソワソワしつつ、「角田岬灯台」に来てみました。



夕陽を撮る青年、絵になる…。





佐渡にのまれていく夕陽…。





沈んだ後も余韻を楽しみました。

後から知ったのですが灯台のあたりって階段があって登れたらしいです。またそのうち来てみよう。



帰り道、走行距離5万㌔を達成!

2019年の7月に変えたので、ちょうど2年くらいで5万㌔…車旅に目覚めるまでは1年に5千乗るかどうかも怪しかったのですが…点検してくれる販売店の方も急に何があったのかと引いていましたw



6月26日、長岡の「越後丘陵公園」にはじめて来てみました。



目的はもちろん…あじさいまつり!

期間のちょうど真ん中を狙ってきてみました。




この日は朝から何か謎のスポーツイベントをやっていたようでした。





おお、これはなかなか…と写真を撮っていましたが、まだ入り口のほんの一部だけだったようですw





奥へ行ってみます。雪割草も気になるな…時期はもう終わっちゃってるみたいですが。



開園して同じ方向に歩いている人が多いと思ったらこれが目的だったみたいです。

少し興味がありますが…1人でやる勇気はちょっと無いですね…w







とりあえず順番にまわります。

紫陽花の色を見ると、すこーし早かったのかな…?



最後に一番見応えがありそうな階段の方へ行ってみましょう。



ここは人がちらほらいるので奥から攻めていきます。






色とりどりの紫陽花を予想していたのですが、ここは青色一色!





しかし…梅雨を楽しもうとか言いながら来てみたものの、この日は偶然の晴天。

気温も高くて「梅雨の紫陽花」というより「夏まで取り残された紫陽花」といった感じですw



青空にとけそう。これはこれでいい時に来れました。







紫陽花コーナーをまわって、別の所も歩いてみよう。





向こうにはコキアやラベンダーの丘があるらしいです。



ディスクゴルフコースなんてのもあるんですね。

子供頃何回かやったことありますが、気軽で意外と楽しかったのを思い出しました。





ラベンダーはすっかり終わり。



コキアはまだ早いといった感じですね。





この道はなんとなく春が残っているイメージ。

好きな感じの道だ…。



春から夏へ向かう階段。




この茎の長いたんぽぽみたいな小さい黄色い花がなかなか良かったんですが、「ハナノナ」でちゃんと調べておけばよかった…。



しかしほんとにあっついなー。

とバテ始めた所でseventeen自販機を発見!



自販機自体は結構見かけるものの、置いてある率が50%くらいのサイダーチューペットホント好き。




ファミリーキャンプで賑わいまくっているゾーンを抜けて「花の丘」にも来てみました。

ここは今、時期ではないらしく表札はないようです。



花の丘の奥、バラ園に到着。




花弁の端が少し枯れちゃってますね。








バラ園は青一色の紫陽花園と違って、色んな種類のものがたくさん植えてある感じでした。





しかし、バラのネーミングってめちゃくちゃ面白いですね。

厨二っぽいのからオシャレなものまで…名前がつけられた経緯を妄想しながら見て回るのも楽しいですw

これは高飛車なマダム高木に無理やり作らされた薔薇(妄想)。





花巻のバラ園ぶりのチンチン。



背の高い一輪の白バラが目についたのでなんとなく空に合わせてみました。



これはある老人が最愛の妻の最後に送った薔薇(妄想)。



蕾がけっこうモイキー。




なんか静かですね。街の中にはギャr



バラ園、だいぶカットしましたが予想以上に面白くてめちゃくちゃ写真撮っていました。

それぞれが開花時期が違うみたいなのでバラ園全体が見頃というのは無さそうで、来た時にどんなのが咲いているかな…と来園ガチャするのも楽しそうですね。





ばらソフトだと…さっきアイス食べてしまったw





そんなこんなで丘陵公園散歩は終了!

いやあ思いの外楽しめました。

これで450円安すぎるし、年パス買っても良かったな…w



お花をみておファビュラスな気分になったので、お昼はラーチャン家に行こうと思っていたのをやめて気になっていた「ミヤウチショウガカレー研究所」に来てみました。



宮内といえば生姜ラーメンで有名な「青島食堂」本店がありますが、こちらはカレー。

メニューも店名の通り、「ショウガカレー」…の普通か大盛りかの2択。




元建築デザイナーさんが作っているらしく、内装もなんだかか遊び心あふれる研究所って感じでオッシャレー。



そんなわけでショウガカレー普通盛り到着。

スープは結構サラッとして、おぉ…スパイスが効いて…最後にショウガだ。

初めての味なんですが、なんだか懐かしいようなお味…600円とリーズナブルでこりゃ美味しい。



スプーンにもられた刻みピクルスもまたオシャレ。



珍しい所で名前を目にしたので宮城蔵王のアイスクリームも頂いちゃいました。

マンゴーソースがこの日の夏のような気温に合っていて美味しかった。



人気店ときいてましたがなるほど確かに美味しかった…デミグラスの洋食でもなく、出汁の効いた定食屋のカレーでもなく、本格的なインドやネパールの感じでもない新しい感じ。

ただどうもマスターワンオペっぽかったので、今回はたまたま自分1人でしたが混雑時は大変そうですね…また近くに来たら食べに来よう。

コメント


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鬼灯すすき
  • さえずり

料理好きが高じてもっと色んな味を知りたくなり、一人旅を初めて以来旅にハマったインドアオタク。

極度の人見知りのため車旅オンリー&行動制限あり。

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