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砺波市ふらっとドライブ

  • 2021年5月23日
  • 読了時間: 5分

更新日:2022年10月12日

もはや土日に晴れマークが着いていたら出かけないと行けない使命感に駆られる今日このごろ。

この日は新潟は雨予報ですが富山~長野あたりは天気が良さそうということで、長野のビーナスラインか富山の五箇山の方かで悩み、ちょうど今しか見ることのできない景色が見れそうなのもあり、行ったことのない五箇山方面へ。



今回は夕日がメインなので…ひさーしぶりの目覚まし無しでの睡眠をとってだらだらしてからの出発。

どこかでお昼を食べて行こうと考えたときに、2回も近くまで来ておいて縁のなかった「魚の駅 生地」に行くっきゃ無いと思い、黒部で一旦高速を降りて寄り道。





頼んだのはもちろん「船上の刺身定食」!



新鮮なお刺身を白米でいただき、海鮮出汁の効いた味噌汁で流し込む…これぞ日本の心。

カニ汁もぎりぎり期間内だったようで良かった。ごちそうさまでした。



黒部から再び高速に乗り南下、「道の駅 福光」で休憩。



道の駅の隣に神社風の物産館があり、趣のある感じかな―と中を覗いてみたら今風のお弁当やパンなんかも売ってたりしてギャップにやられました。

あんチーたいやきとカップのカフェオレで休憩。しかし今日は天気いいどころか暑い…夏みたいだ。



五箇山の「菅沼合掌造り集落」に到着。

もっと山道を通っていくイメージでしたが、意外にも高速降りてすぐのところにありました。

お金を払って駐車場に車を停め、マップをいただく…こういうイラストチックなマップめちゃくちゃ好きです。



集落へ降りるエレベーターもありましたが、時間もあるのでマップのウォーキングコース通り歩いてみます。



合掌造り集落発見。



茅葺屋根の建物と、整備されびっちり白線が引かれたグラウンド。

なかなか珍しい光景。




坂を下り集落の中へ。





とりあえずぐるっと歩いてみます。




雰囲気のある神社。



これは…シモツケの花(ハナノナ調べ)。

初めてちゃんと認識しましたが雄しべがたくさんあって面白い。





まだ5月末ですが気温も高く、人も少なく、なんだか夏に知らない田舎に迷い込んだようでノスタルジーを感じます。




川の向こうからも展望スポットがあるとのことで橋の方にも足を伸ばしてみます。




庄川…でしょうか、先日の雨のせいか抹茶ラテみたいな色になってますねw

小川が流れ込んでいる所のグラデーションが面白いです。



川の向こうに荷物を送る「かごの渡し」。




この先に展望スポットがあるみたいです。



見えないじゃん!



え…ここだよね?



もうちょっと先にありました。

抹茶色の庄川のおかげで画像の緑占有率がすごい。







集落に戻りまたぶらぶら。

田植え直後ですが、気温と青空と雲がまるで夏のようです。




茶房 掌」で涼んでいきます。



この暑さなのでアイスコーヒーを注文。

お茶請けのクッキーがついてました。



つい白玉あずきアイスも注文。

冷たくて美味しい。



窓から見える風景がなんとも心を落ち着かせてくれます。

そして窓の下には電気ストーブがwこのあたりは夜はまだまだ冷えるのでしょうか…。



身も心も落ち着いたところで次の場所へ。

菅沼合掌造り集落、コンパクトに纏まっていて観光しやすく良いところでした。



道中他の集落もありましたが、またの機会にするとして…「道の駅 たいら」でトイレ休憩。



ちょうどこれから行く予定の「散居村展望台」のパネルがありました。



そんなわけで「散居村展望台」に到着。



ひらけていて素晴らしい眺めだ…!




展望台の方にも行ってみます。

高い方が眺めは良いですが…屋根がちょっと邪魔かもしれませんw



一旦車に退避してスマホをいじりながら夕焼けを待ちます。

駐車場は広かったのですが着いた頃には空きが1~2台分ほどで、この手の景勝地は早めに駐車しとくのがセオリーと今まで旅してきてなんとなく察していたので早めの待機。





しかしすぐに三脚を据えたりと人がぼちぼちと待機し始めてきたので、早くない!?と思いつつも自分も場所取りがてらベンチに座ってのんびり眺めることにしました。





この日は風がちょっと強かったんですが、程よい陽気に風が吹き付けて最高に気持ち良い。

いつもせかせか移動が多いので、ひとつの絶景を眺めながらなんとなくぼーっとするのもたまには良いものですね…。




丘の下はキャンプ場みたいです。

この絶景なのにそこまで人も多くなく穴場ですねここ…。

実は近くにもう何箇所か平野を見下ろす展望台があるらしく、ガチの人はそっちに行っているのかな?

他の場所は下調べで駐車場問題が厳しそうと感じたので、ここに来た次第です。




なんて考えている間に日が落ちてきました。







水田に夕陽の光が反射してなんとも絶景…!






だんだんと雲が出てきてしまいました。夕陽が山に沈む瞬間は見れなそう。



夕日を撮る最、空のグラデーションがわかりやすいこの構図が好き。





夕日が隠れるとともに急にあたりも雲に覆われてきました。




絶景の余韻に浸りながら薄暮れを眺めつつ、車の中で魚の駅で買った「ばいめしおにぎり」をパクつく…。




最後にもう一枚撮って帰るか~と車から出ると、「〇〇から来たの?」といきなり声をかけられ、(やば、これが噂の他県ナンバー狩りか!?)と一瞬身構えましたが、地元のゲストハウス「すどまりとなみ」を経営していらっしゃる方で、少し会話をしてパンフレットを頂きました。



いつのまにかあたりは自分だけになっていましたが、夕日が沈んだあとのこの感じもたまらないんですよね…。

この日は日曜日だったのでこれで帰ってしまったのですが、この絶景…来年も見に来たいですし、せっかくの縁なのでゲストハウスも利用してみたい所です。

2件のコメント


ゲスト
2021年10月23日

実は五箇山行ったことない民←

隣県ですけど奥能登からだと結構かかるんですよねー。といっても全然行ける距離ですが。


白川郷よりも観光地然してないからこっちのほうが好きという声もよく聞きますね。


実家から日帰り可能な距離ですし、夕陽の写真に心打たれたので今度行ってみたいと思います。


キャベツ

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ゲスト
2021年10月24日
返信先

コメントありがとうございます!


ここはちょっと奥地って感じがしますよね。


そうですね、自分もそう思いました!穴場感があってコンパクトに纏まっていて雰囲気も良かったですね…白川郷は広いしホントに観光地観光地してて疲れるというかw


散居村展望台は思った異常に良かったですね…田植えだけじゃなくて稲刈り前の黄金色の穂の時期も良さそうですね!


すすき

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鬼灯すすき
  • さえずり

料理好きが高じてもっと色んな味を知りたくなり、一人旅を初めて以来旅にハマったインドアオタク。

極度の人見知りのため車旅オンリー&行動制限あり。

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